低用量ピル

トリキュラー21&28の効果と通販価格&口コミ・評価

トリキュラーってどんなピル?

トリキュラーを使ってみたいけど大丈夫?

トリキュラーってどこで買えるの?

トリキュラーをはじめとして、ピルの購入するときに不安になる場合も多いと思います。

「ピルを飲みたいけどやっぱり病院に行くべきだよね。。」

確かに、ピルの処方は病院でちゃんと診察してもらって、そのあとで処方してもらうことが1番だと思います。しかし、様々な理由があって病院に行けない・行きたくない・安く購入したい人も多いことが現状です。

そういった方に、購入する前に読んでもらって疑問を解決してもらえると嬉しいです。分かりやすく解説します。ぜひご覧ください!

トリキュラー

⇓目次をクリックすると好きなところに飛べます⇓

トリキュラー21&28について

通販で購入できるトリキュラー21

以下、トリキュラー21&28について詳しく解説します!

トリキュラーを飲むメリット

まずはトリキュラーを服用する様々なメリットです。

トリキュラーのメリット

  • ・ほぼ100%避妊ができる
  • ・生理痛が楽になる
  • ・PMS(生理前の不調)やホルモンの乱れによる肌荒れなどの改善効果
  • ・月経時の出血量が比較的少なくなる
  • ・子宮がんや卵巣がんの予防に期待できる
  • ・トリキュラーはかなりポピュラーなピルで安心して服用できる

トリキュラーってどういうピル?

女性クリニックでよく処方される人気の低用量ピルといえば、トリキュラー、アンジュ、マーベロンなどが代表的ですよね。その中でもトリキュラー21は低用量ピルの中でもかなり人気があるピルです。
(※アンジュとトリキュラーは、全く同じ成分が配合されています。販売しているメーカーの違いにより、異なる商品名で流通しているだけなので、効果効能についても違いはありません)

2種類のホルモンが配合されているトリキュラーを服用することによって、体内が妊娠している状態に限りなく近づけます。その結果、排卵を抑制し妊娠を防止します。

そして、トリキュラーは3相性ピルとよばれ、2種類の女性ホルモンが3段階に変化することで効果を発揮します。

ピルには色々なタイプがあり、1相性・2相性・3相性と特徴の違いがあります。ピルには1種類のホルモンが配合されていますが、1相性のピルは、すべての錠剤のホルモン量が均一になっています。

トリキュラー21などの3相性ピルは、ホルモン量が異なる3つの錠剤に分かれており、飲むタイミングによってホルモン量が調整されています。

この3相性ピルは、女性の身体に優しいようにホルモン量が分配されているので、副作用も少なく、ピルを飲むことにも負担が減り、ピルが初めての女性にも優しくかなり人気が上がってきています。

低用量ピルとアフターピルの違い

低用量ピルとアフターピル(中用量ピル)の違いを簡単に説明します。

低用量ピルは、その名の通り錠剤に含まれるホルモン量が少なくなっています。これは毎日飲むタイプのピルです。トリキュラーやマーベロンが代表的です。

毎日飲むことによって、避妊効果やニキビの改善、生理前のイライラの解消に繋がり、これらを目的に服用する女性は年々増えています。

一方、アフターピル(中用量ピル)は、低用量よりも錠剤に含まれるホルモン量が多いです。望まない妊娠を避ける時に使用される場合がほとんどで、緊急避妊薬と呼ばれています。通販で購入できるアフターピルは、I PILL(アイピル)が有名です。

低用量ピルよりも含まれるホルモン量が多いため、緊急避妊としては優秀ですが、その分副作用も強く出る場合が多いです。

トリキュラーとトリキュラーEDの違いって?

トリキュラーとトリキュラーEDの違いは生産国にあります。どちらも現地法人ですが、製薬会社の違いです。ピルの内容に違いはありません。

21と28の違いは?

トリキュラー21

トリキュラーは21と28のタイプが販売されています。

21と28の違いは単純に錠剤の数です。ピルの効果はどちらも一緒です。28のほうにはホルモンが含まれない偽薬が7つ入っており、毎日決まった時間に服用する習慣をつけ、飲み忘れを防止するために28錠入っています。

 

ピルは基本的に28日周期で服用します。21日間服用を続け、7日間服用を中止します。(服用を中止すると生理がきます。また、中止している期間もピルの効果は有効ですので心配は要りません)

その服用しない7日間があると、飲み始めの日に忘れてしまう恐れがあります。なのでホルモンが入っていない偽薬を飲んで、毎日服用するために28タイプがあります。

ですが、、21タイプも錠剤は入っていませんが7つ分のダミーの気泡があります。飲んだつもりで毎日気泡を潰していけば、飲み忘れもの心配もありません。

また、飲み忘れ防止アプリ(ピルリマインダー)などのアプリもあります。わざわざ値段の高い28を選ばずともアプリなどで管理できれば、少しでも低価格な21を購入するほうが経済的と言えます。

毎日飲むの?飲む時間帯は?

トリキュラー21は、毎日1錠決まった時間に飲みます。

飲む時間は、朝の時間帯をおすすめしています。昼や夜ですと、仕事の遊びのスケジュールなどで忘れるリスクが大きいため、朝の決まった時間に飲み忘れ防止アプリなどを利用して管理すると飲み忘れが無くなります。

また、1シート28日周期で服用します。29日目から次のシートを服用開始します。生理が終わっていなくても29日目から次の服用を開始します。

風邪薬との飲み合わせは大丈夫?

通常の風邪薬とトリキュラーの飲み合わせは大丈夫と言われていますが、心配な方は時間を空けて服用するか、医師に相談することをおすすめします。

副作用について

トリキュラーをはじめ、ピルの服用の際は副作用についても知っておくべきです。副作用には個人差があり、強くでる人もいれば、ほとんど出ない人もいます。

副作用の中で最も警戒すべき症状は、血栓症です。血栓症になる確率はかなり低く、ごくまれです。ですが、ピルを服用すると血栓症になるリスク上昇するので、血栓症の前兆や血栓症になりやすくなってしまう人の特徴を知っておくことは重要です。血栓症についてはこちらをご参照ください。

とはいっても血栓症になる確率はかなり低く、一般的に関係があるのは頻度が高い副作用です。副作用の代表例はこちらです。

ピル服用による一般的な副作用

・吐き気などのつわりに似た症状

・胸の張り、違和感

・不正出血

・下腹部の痛み

・むくみ

・頭痛

これらが一般的な副作用です。どれも個人差はありますが、ピル服用初期は、ホルモンバランスが強制的に変えられているのでどうしても副作用が出てしまうことが多いのです。

ほとんどの人は1ヵ月~3ヵ月程度で副作用はおさまりますし、吐き気なども吐き気止めでおさまります。逆に月経前のイライラの症状の緩和やニキビの改善があり続けていくことでピルの効果が感じられることでしょう。

飲み忘れたときはどうしたらいい?

万が一飲み忘れた場合は、飲み忘れた日数によって対応を変更します。

1日(1錠)だけ飲み忘れた場合は、飲み忘れに気付いた時点で忘れた分を飲んでください。その後は通常通り服用します。

2日以上飲み忘れた場合は、次の月経を待ってから新しいシートで服用を開始します。この間は避妊効果は得られませんので注意が必要です。

(複数のピルを同時に飲むと、大量のホルモンを摂取することになります。副作用が大きく出る場合もありますので、2日以上飲み忘れた場合は1度リセットすることをおすすめします)

⇓詳しくはこちらをご参照ください⇓

https://pillshohou-clinic.com/triquilar-forgot-to-take/

価格と購入について

基本的にはピルの服用は、1度病院での診察を受けて処方してもらうことをおすすめしています。通販で購入する場合は、病院で処方してもらったことがあるピルを購入するほうが安心ですし、過去に使ったピルのほうが正しい服用方法もわかります。

ただ、病院での処方はかなり高くなってしまい、経済的にも負担が大きいことが現状です。では病院と通販の価格の比較をしてみましょう。

  病院のトリキュラー 通販のトリキュラー
1シート 約2,800円 約3,200円
6シート 約16,800円 約6,000円
12シート 約33,600円 約8,800円

(※病院や通販サイトによって値段に差があります)

病院と通販ですと、1シートの購入では金額に大差はありませんが、通販ですとまとめ買いがかなりお得とわかります。病院に通院したくない、通院の回数を減らして安く購入したい場合は通販はお買い得と言えます。

個人輸入代行サービスについてはこちらをご覧ください。

https://pillshohou-clinic.com/oosakadou-kusuri-%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%bc/

 

通販のトリキュラーと病院のトリキュラーとパッケージが違うけど大丈夫?

左:病院で処方されるトリキュラー
右:通販で購入できるトリキュラー

病院のトリキュラーと通販のトリキュラーはパッケージが違いますが、成分や効果は全く同じなので心配はいりません。

製造元や製造国の違いでパッケージが変わってきます。

トリキュラー21&28の口コミ・評判

トリキュラーの口コミと評判

トリキュラーは低用量ピルの中ではかなり評価が高いほうと言えます。良い口コミも悪い口コミも抜粋しましたのでご覧ください。

毎回トリキュラーを購入しています。2年ほど服用していますが、今のところ失敗は1度もありませんし効果を感じています。特にネットでの購入はかなり安いので、1度病院で診察して処方してもらったあと、問題なければネットでの購入がおすすめです。

基本的には通販で購入しています。以前は婦人科で処方してもらっていましたが、毎回お金がとてもかかってしまうのと、通院する時間も病院で長い間待つ時間もかかります。それに毎回恥ずかしい思いもするので、ほとんどを通販で購入しています。

副作用についてはやはり心配な部分もあるので、気は進みませんが、年に1度ほどは病院に診察にいっています。

個人差はあるとは思いますが、副作用に悩まされる時期が長かったです。ただ避妊は1度も失敗したことがなく、効果は感じました。
以前はトリキュラー28を服用していましたが、今は21を服用しています。最初は飲み忘れがこわかったのですが、飲んでいると毎日思い出しますし、一応「ピルリマインダー」という飲み忘れ防止のアプリも使っているので、今は飲み忘れることはありません。
生活が不規則なので飲み忘れた日が多く、結局トリキュラーは諦めました。万が一があるかもしれないので、おまもり代わりに緊急避妊薬のアイピルを常備しています。
以前は病院で処方してもらっていました。でも、子宮がん検診などの定期検診にお金がかかりすぎて通販に変えました。1年分の12シートで10,000円以下で購入できるのは嬉しすぎます。
輸入サイトで購入しましたので最初は不安でしたが、今まで失敗したことないので効果を感じています。くすりエクスプレスというサイトで購入しています。
生理不順の改善と避妊目的で購入しました。輸入代行サイトからの通販です。注文してからおおよそ10日くらいかかるので、なくなる前に余裕をもって注文するようにしています。まとめ買いがお得で6シートで購入しました。
生理日が確実に分かるので、レジャーやデートの予定が立てやすくてかなり重宝しています。生理痛の緩和だけじゃなくて、生理日をずらしたいときにも使えて満足しています。

生理不順の改善や、生理の時の不快感の軽減、避妊や生理日のコントロールと、人それぞれトリキュラーを服用する理由は違いますが、多くの人が満足していることがわかります。

初めて購入するときのおすすめは?

初めてのトリキュラーの購入は、病院で1度診察を受けてから処方してもらうことをおすすめしています。副作用がひどくなるなる体質かを検査しますので、最初は病院にて処方してもらったほうが安全と言えます。

1度病院で診察を受け、処方してもらったことがある方は、金額面を考えると通販のまとめ買いがかなりお得です。輸入代行サービスについてはこちらをご覧ください。基本的に通販で購入して、定期的に病院で診察すると金額面も安全面も満足いく結果になるのではないでしょうか。

『え?そうなの?』意外とみんなが知らないピルについてのこと


≫『そもそもピルってなに?』ピルの種類や効果、低用量ピルとアフターピルの違いやについて

ピルのイメージってどのようなものでしょう?きっと【ピル=避妊】という認識が多いですよね。ピルは避妊薬ですが、生理前症候群や子宮がんの予防としても重宝されている医薬品です。また、避妊に失敗したときに使用するアフターピルや、毎日飲んで避妊の予防を行う低用量ピルなど種類も様々。まずはピルについて詳しく知るために簡単なQ&Aをご覧ください。


≫【スマルナ】婦人科へ行かずにオンライン診察できるスマホアプリ

『ピルにチャレンジしたいけど出来れば病院へ行きたくない』『毎月、婦人科へ行くためにスケジュール調整することがたいへん!』『男性医師だとどうしても抵抗が..』

日本でピルを処方してもらうためには医師の処方箋が必要です。しかし、何らかの理由で病院に行けない・行きたくない場合もありますよね。そんなときはスマホで簡単にやりとりできるオンライン診療でピルを処方してもらってみてはいかがでしょうか。


≫え?病院でずっと低用量ピルを処方してもらう5つのデメリットとは!?

『え?病院でピルを処方してもらっているのって損なの??』実は婦人科・クリニックなどで低用量ピルをずっと処方してもらうと、時間的にも金銭面でも意外と『損』が出てしまうことも。デメリットを5つにまとめましたので1度ご覧ください。